選べる治療「湯治」自然の力で自己回復力や治癒力を高めたい方に

最新湯治場ガイド

日本古来の民間療法「湯治」は、自然治癒力を高め活性化させる!

HOME » 湯治場と病気の関係 » 胃腸病と湯治場

胃腸病と湯治場

胃腸病とは

不規則でアンバランスな食事、過労やストレス、飲酒・喫煙・運動不足から起きる消化器の病気のことを胃腸病といいます。まさに現代社会病ですね。胃の調子が悪くなったり、下痢や便秘が頻繁に起きるという症状がでてきます。そういった症状を湯治によって改善できることを知りました。

胃腸病に効く泉質は

胃腸病に効く泉質としては、炭酸水素塩泉(重曹泉)があげられます。飲用すると胃の運動を活発にして胃酸を中和する作用があります。

また、二酸化炭素泉(炭酸泉)を飲用すると胃液の分泌が多くなります。デリケートな泉質なので、飲用する時は湧き出し口から出たのをすぐに飲むようにとすすめられました。
塩化物泉(食塩泉)は、飲用すると効果はありますが、高血圧や腎臓病、心臓病、体にむくみのある場合は多量に飲用しないよう控えめにすることが大事です。糖尿病以外の疾病がある場合は注意したい泉質です。

ゆったりのんびり温泉に入るだけでも過労やストレスはなくなり温泉効果を感じられますが、さらにこれらの泉質を飲泉することで、胃腸病に一層効果を得られそうです。湯治場は、空気が澄んだ自然の多いところにあるみたいなので、行った先で運動がてら辺りを散策してみるのもよいかもしれませんね。それもひとつの治療法になりそうです。

おすすめの湯治場

群馬県の四万温泉は昔、室町時代から「胃腸の湯」として有名な湯治場だったそうです。「四万の病を治す温泉」が名前の由来で、飲用すると少し塩味がするそうです。また大分県の湯平温泉も「胃腸の湯」として有名な湯治場のようです。湯平温泉のお湯はやわらかく、内湯ではなく共同湯の外湯が主になっているために、長期滞在の湯治客が少なくないようです。

その他では北海道の然別峡かんの温泉や山梨県の西山温泉もおすすめです。

 
ページの先頭へ
HOME » 湯治場と病気の関係 » 胃腸病と湯治場
copyright c 最新湯治場ガイド All Rights Reserved.