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中国・四国の湯治場

玉川温泉と三朝温泉の違い

鳥取県の三朝温泉は秋田県の玉川温泉とよく比較されます。

それは両湯治場とも放射能ホルミシス効果が高いためです。しかしその理由が違います。

玉川温泉は岩盤の天然鉱石「北投石」の優れたホルミシス効果でしたが、三朝温泉は泉質にも大気中にも大量に溶けているラドンによる高いホルミシス効果です。

このラドンは温度が低いと効果が半減しますが、三朝温泉の温度はおよそ40度、源泉なら80度あるので優れたホルミシス効果が得られるのです。

ホルミシス効果とは、微量な放射線は人間の自然治癒力を高め、細胞を活性化することです。ここで言う微量な放射線は、泉質のラジウムのことですので、心配いりません。

しかし、ホルミシス効果って本当にすごいです。

泉質と効能

放射能泉(ラジウム泉)です。高温のためにラジウムから豊富なラドンが大量に放出されているために、入浴はもちろん特に吸入や飲泉からの効果が高い肺、胃、腸などの癌に効果があるという結果も出ています。

またアトピー性皮膚炎によるステロイド剤で悪化した肌への効果もあります。

まさに三朝温泉にいることが湯治体験につながるのです。

鉱泥湿布

三朝温泉にある岡山大学医学部三朝分院では医療分野におけるさまざまな研究をしています。

そのひとつに「鉱泥湿布」というのがあります。

三朝温泉の泥を加工した湿布を鼻炎や気管支炎の人は背中に、腰痛など体の痛いところがある人はその箇所に湿布をします。すると咳やくしゃみが治まったり、痛みが緩和されたり、解消されたりします。

この鉱泥湿布が体の深いところまであたためる作用があるためだと考えられています。

このように三朝温泉には病院や大学などが学術的に湯治の効果を研究し発表しているのです。

まさに信頼できる効果といえるでしょう。

 
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